維新物語へ、ようこそ!!大阪維新の様々な活動を綴っております!!
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おはようございます。

本日午後1時より、大阪府議会本会議場で、質問に立たせて頂きます。

ネットでも中継しています。


質問項目の1つは、府市統合本部で、一元化、民営化への方向性は示されましたが港湾です。

より具体に取り組む為、府議団維新の会では、「港湾改革プロジェクトチーム」を立ち上げ活動しています。



激しく変化する海運物流。

受け皿となる港湾が、昔ながら管理体制、競争原理が働かない港湾管理コスト。

取り組めば取り組むほど、経済活動動脈、へその部分である港の重要性と疑問を感じ続けています。



大阪の港が変われば、日本の港が変わる。

もちろん、法律改正の必要な部分も出てきます。


大阪維新の会府議団の取り組みが、大きな改革を渦になる様に・・・・・・・








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台風が接近する昨日、19日。

咲洲庁舎で、第14回府市統合本部会議が開催されました。

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松井知事、橋下市長が誕生して半年が経過、

双方が価値観を共有し大阪の形を変えていく事を目的とした、バーチャル大阪都です。

会議は、両トップ、顧問団から府市の職員に様々な意見が出され方向性が、

本部長である松井知事の判断で最終決定がされていく。




昨日は、府市双方の事業 経営形態の見直し12項目(地下鉄、バス、消防、港湾、等々)


類似、重複している行政サービス(施設、外郭団体 等)


議論が4時間以上されました。


整理統合の話もあれば、拡大の話も飛び出しました。

松井知事からは、バス事業見直しに伴い、敬老パス事業を市町村にも一定の負担の下、拡大出来ないのか?

橋下市長に問う場面もあり、その場で議論を市町村に投げかけていく事も確認されていました。


意思決定のスピードの速さを感じた瞬間、

バーチャル大阪都、大阪都庁のイメージが膨らむ瞬間でもありました。




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制度設計の方向性は示されましたが、まだまだ、具体の議論のこれからです。

多くの項目がある中、先行的にモデル事業を進め、統合効果を早く示す取り決め、

両トップの任期中 27年を最終年度とした時間設定も決定されていました。


今後、議会との議論の中で、我々も、両トップの目の届かないところ、

特に時間、進行管理のチェックしていく事が重要であることは再認識しました。

昨日の決定事項が、双方役所で具体整理がいよいよスタートします。



本日は、府議団政調会は、府市双方の消防学校の視察です。

































開会中の国会に「大阪都」実現に必要な地方自冶法改正案が民主党からも提出された。

多数を持つ民主党の提出ですから、成立には大いに期待したい。


既に、自民党、公明党、みんなの党からも、若干中身の違いはあるが、

同じ趣旨の法案は提出されている。


ただ提出だけでは意味はなく、ゴールでもありません。

政局、思惑が多く絡む今国会だけに、成立するかどうかの不安要素は消えない。

自らの身を切る、定数削減もそれぞれがバラバラの主張、掛け声だけの行動を起こさない姿勢を見れば、

本当に大丈夫か?が率直な気持ちです。


我々も維新の会と「思いは同じ」「法案を出している」このフレーズは良く聞きますが、

要は、早よ頼みますよ!



大阪の統治機構を変える「大阪都構想」。



昨年の統一選挙で、府市双方で議会勢力の拡大で、1つ目のアイテムを頂いた。

昨年のダブル選挙で、府市双方のトップの誕生で、具体に進めるための2つ目のアイテムを頂いた。

そして、最後の3つ目のアイテムが、法改正です。



3つのアイテムが我々にとっての、仕事道具。


この仕事道具を持って大阪都実現の総仕上げを進める事が出来るわけです。



法案成立後も、道は半ばであります。

3つのアイテムを駆使しての、航海はまだまだ続きます。




しかし、以前は国会議員がいない「大阪維新の会」に何が出来るんや。

この批判は散々言われましたが、

それぞれがあの手この手の動きの中、遂に、地域政党が国を動かした瞬間でもありましたね。


「大阪維新の会」にとっては、多くの逸話がある中でも、大きな意味ある日になりました。


大阪から国を変える。大阪にいてても国を動かす。いいですね。





最後に、くれぐれも法案提出が全てではない事をご理解下さい。



































府市港湾一体化が今月末にも方向性が示され、

新たな港の改革のスタートが始まります。



国策で港の強化を進める、シンガポール、上海、釜山などのアジア諸外国。

地方冶自体が、港湾の運営を行う日本。


多諸国に比べ、ロケーションでも劣り、

更に、四方を海に囲まれる国土で、海上物流・拠点港が余りにも脆弱な状態です。



京浜港、阪神港を国際コンテナ拠点として指定はされたが、

国際競争力に打ち勝つだけの、基盤・体制はまだまだな状態です。

閉鎖的な慣習が続く中、港湾のあるべき姿をスピードアップして対応しなければなりません。







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大きな視点と危機意識を持ち、

まずは、足元の大阪府市港湾の一体化を進めていく事は非常に重要です。


長年の慣習が根付く港、改革を一つ一つ確実に進める為にも

港湾管理の無駄な部分は早く整理に、

グローバルな視点を持ち、港湾経営・戦略に着手することが必要です。


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先週金曜日、小雨の降る中、ツタンカーメン展で賑わう天保山岸壁から

大阪市港湾局が所有するタグボートに乗船し、

府市の維新の会議員で、実際のタグ作業を視察してきました。

府港湾は、タグ事業は民営事業者、市港湾は、直営のタグボートが業務を行っています。


全国的にも、大阪港、神戸港が、直営でタグボート業務を行っています。



大阪港のタグ料金は、他の港より1時間の基本料金も割高です。

深夜120%、時間外60%の割り増し料金設定などは、

長年の慣習の中続けられ、理事者の説明が「明確な説明」が出来ない事が全てを表している。





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実作業の現場を見て感じたことは、大型コンテナ船の際にタグを着け、

ポーターの指示で、タグを押したり離したりしながらのタグ作業は常に緊迫した作業現場です。




今後、タグ作業の在り方は議論されていきますが、

港湾局の行革の1つの分野ではありますが、港湾改革の議論を進めるきっかけになるのは間違いありません。




































アジアの窓口を目指す大阪、物流の窓口の府市港湾の改革は大きな意味があります。

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大阪維新の会・府議会政調会で、

府市統合本部(バーチャル大阪都)との意見交換を行いました。





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病院、下水、港湾、一般廃棄物、地下鉄、消防、

公衆衛生研究所・環境科学研究所の統合、産業技術総合研究所・工業研究所の統合


各タスクホースの、府市の担当者からの現在の取りまとめ状況・課題等をお聞きしました。


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府市統合本部の議論・資料は、全てネットでオープンになっていますが、

実際に、議論すると取り組み状況がより深く理解できます。


6月末に最終報告がされますが、

27年度の統合に向けてスケージュールの説明も各タクスホースからありました。

想像以上のスピードで、統合の整理が行われています。















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