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岩手県、災害ガレキ処理計画が一歩一歩進みだしています。


ガレキ処理策定計画には、大阪府から派遣されている職員の方もサポートされています。


特に、太平洋セメントの炉を中心に処理を行っている、大船渡市は、ガレキ処理のモデルケースです。


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仮置き場に向き合う前に、大船渡市役所へ。

少しばかりの、募金を届けさせて頂きました。



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大船渡市内には、6か所の一次仮置き場で、不燃物、可燃物等に選別され、

その後、二次置き場で処理がされています。


5月に訪れた時にはガレキばかりであった所は、処理ラインが出来上がり稼働しています。


一日300トンの処理、もう1つのラインが動き出せば、500トンの処理が出来るようです。

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選別された中から、復興資材やセメント材料や、最大限リサイクル可能なラインが構築されています。

ただ、塩分を含む、衣類、畳等の処理にはこれからのようです。


漁具に関しては、漁業再開に伴い、持ち帰る方もおられるようですが、処理は手つかず状態です。



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岩手県全体で、約450万トンのガレキ処理。

ガレキ処理が先行している大船渡市でも、このような状態です。



本当の復興の第一歩!

力強く動き出している現場ですが、

街のづくりへは、ガレキ処理が進まないことには、着手出来ない状態です。

















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