維新物語へ、ようこそ!!大阪維新の様々な活動を綴っております!!
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維新政治塾第2クールがスタートしました。

「大阪から日本を変えていく。」

この半年の動きで、このフレーズが現実味を帯びて来ている事を再度確信しています。

全国から塾生が900名弱が集結。

首都・東京から石原都知事、更には、多くの報道陣。

ここ大阪にパワーが集結した会場は終了後もいい空気でした。



塾生に対して、松井幹事長は、改めて維新の会の成り立ちを語り、1つのエピソードを披露紹介。


「最近全国の地方議員から維新の会と連携したいとのアプローチが多い。

まずは自らの地元で、大阪で取り組んでいる改革を取り組み実現してください...。

数がなければ、仲間を増やして頑張って下さい。」

とアドバイスしながらお断り。このような話です。



議員報酬削減、議会改革、行政改革を小手先ではなく、大阪の同様の改革を行う事。

数がなければ、自らが先頭になって数を増やす努力をする事。

大阪維新の会の価値観の共有の原点は、自らを追い込むから現状打破への挑戦が出来る事です。


保身、もしくは、自らの政治活動の利用目的など求めていません。

自らの取り組みの中で、行動と覚悟を示してからです。


既存政党も同様で、ええとこどりはダメ。

過去の引いた弓、放った弓は、未だ刺さったままであるのも事実です。




少数から会派を作り、大阪府・市・堺市議会選挙で候補者を擁立、

壮絶な政治闘争を取り仕切って来た松井幹事長の言葉の奥には、

経験が語る凄み、迫力は、僕の中では石原都知事を越えていました。


価値観の共有は、軽い言葉ではなく、全ては行動に表れます。

これから、日本の統治機構を変える大きな闘争を控え、軽いノリで参加されていては困ります。

塾生の中にも、維新の会の行動が、職場や周辺の人間関係に弊害をもたらす事も当然あります。

これらの大小の壁を乗り越えるには、「覚悟」を腹の底にしっかりと落して頂きたいです。



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現在の国政がふがいない中で、大阪と東京が日本の統治機構を変えるために連携していこう。

今日の維新塾の開校式が、1つの起点になる。

と石原都知事は語られていた。



橋下代表は、消費税増税は4年間上げない、その前に無駄削減に取り組むこれが民主のマニフェスト。

増税が必要ならば、もう一度国民に選択肢を求めるものです。

今回の民主、自民、公明の増税は大反対。プロセスが間違っている。





増税の前にやることはある。この事を叫ぶ国会議員。

任期残り1年の中、あなた達は、一体この3年間何をされたのですか?

今更、声を荒げても、空虚にしか聞こえない。

増税の前にやることがあるのならば、残り任期で、徹底的にやってくださいな。

政局の計算など気にせずに、任期満了衆参同時選挙で、グレートリセットでいいんでは。



















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